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空から万博記念公園の紅葉へ(イメージ映像)
雲の上から一気に降りて、紅葉に包まれた太陽の塔にたどり着く10秒のイメージ映像です。 AI生成のイメージ映像です。実際の景色とは異なります(音声なし)。
一般入園ができない日
見頃はいつ?(スポット別カレンダー)
※ページ上部の画像はイメージです(AI生成)。実際の景色とは異なります。
スポット別の見頃カレンダー
1マスは上旬・中旬・下旬。出典:万博記念公園公式「万博記念公園紅葉スポット」。その年の気温で前後します。
公園の木はおよそ20種類。黄色(プラタナス・イチョウ)が先に、赤(カエデ・アメリカフウ)が後から色づき、最後に茶色のメタセコイアで締めくくります。2025年の公式の紅葉情報は11月6日から12月17日まで更新され、12月中旬に「終わり」となりました。
その年の色づき具合は、公式サイトの「紅葉情報」ページで写真つきで更新されます。出かける前に確認するのがおすすめです。
おすすめの紅葉スポット9か所
| スポット | 木の種類 | 見頃の目安 |
|---|---|---|
| 自然観察学習館(moricara)周辺 自然文化園 | アメリカフウ・ドウダンツツジ・イチョウ | 10月中旬〜11月下旬 |
| 西大路のプラタナス並木 自然文化園 | プラタナス | 10月下旬〜11月中旬 |
| けやきの丘 自然文化園 | ケヤキ | 10月下旬〜11月中旬 |
| 紅葉渓・もみじの滝 自然文化園 | カエデ類・アメリカフウ・タイワンフウ | 11月上旬〜下旬 |
| 日本庭園 滝のまわり 日本庭園 | カエデ | 11月上旬〜下旬 |
| 日本庭園 汎庵・万里庵 日本庭園 | カエデ | 11月上旬〜下旬 |
| ひょうたん池 自然文化園 | ヤマモミジ | 11月上旬〜下旬 |
| ビオトープの池 自然文化園 | ラクウショウ | 11月上旬〜下旬 |
| もみの池 自然文化園 | メタセコイア | 11月上旬〜12月上旬 |
特に見ておきたい3か所
- 西大路のプラタナス並木:東西約360mの石畳の両側に並木が続き、黄金色の時期はヨーロッパの街並みのような景色になります。
- 紅葉渓・もみじの滝:空中を歩く散策路「ソラード」の上から見下ろすと、滝と紅葉がいちばんきれいに見えます。
- 日本庭園 滝のまわり:滝を背景にした紅葉は、一枚の絵のよう。ふだん公開していない茶室「汎庵・万里庵」は、紅葉の時期のイベントにあわせて特別公開されることがあります。
おすすめの回り方
- 中央口から入園し、太陽の塔の前へ
- 西大路のプラタナス並木を歩く(黄色の紅葉)
- 自然観察学習館(moricara)まわりでアメリカフウの赤を見る
- ソラードに上がって紅葉渓・もみじの滝を見下ろす
- もみの池・ひょうたん池で水辺の紅葉
- 日本庭園へ移動し、滝のまわりのカエデで締めくくる
自然文化園と日本庭園は同じ入園券で入れます。公園はとても広いので、歩きやすい靴で。モノレールの万博記念公園駅から中央口までは徒歩約5分です。
紅葉まつり・紅葉ガイド
例年、紅葉の時期に合わせて「紅葉まつり」が開かれます。2025年は11月1日(土)〜30日(日)の開催で、夜のライトアップは行われませんでした(ウォーカープラスの掲載情報)。過去には日本庭園の夜間ライトアップや茶室の特別公開が行われた年もあります。
2026年の内容は公式発表を待って追記します。最新のイベントは万博記念公園のイベント予定で確認できます。
紅葉ガイド(2026年・当日受付)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 11月17日(火)、11月23日(月・祝)、12月1日(火)の3日間(雨天中止) |
| 時間 | 10:00から(最終受付12:00)。10名集まりしだい出発、約30分 |
| 集合 | 自然文化園 中央口ゲート |
| 料金 | 無料(自然文化園・日本庭園の入園料が必要) |
ガイドは日本語です。スズメバチ対策のため、黒や濃い色の服、香りの強い柔軟剤・化粧品・整髪料は避けるよう案内されています。10名以上の団体は事前に公園へ問い合わせが必要です。
入園料・開園時間・行き方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入園料 | 高校生以上 450円/中学生以下 無料(自然文化園・日本庭園共通、2026年4月1日改定) |
| 開園時間 | 9:30〜17:00(入園は16:30まで) |
| 休園日 | 毎週水曜日(祝日や特別期間は変わることがあります) |
| 最寄り駅 | 大阪モノレール「万博記念公園駅」から中央口まで徒歩約5分 |
チケットの種類は入園料・チケット、電車での行き方は行き方のページで詳しく案内しています。
よくある質問
万博記念公園の紅葉の見頃はいつですか?
例年11月上旬〜下旬がいちばんの見頃です。早いスポットは10月中旬から色づき、もみの池のメタセコイアは12月上旬まで楽しめます。2025年は11月18日〜12月3日ごろが見頃でした。
紅葉がいちばんきれいな場所はどこですか?
公式が紹介する9スポットのうち、西大路のプラタナス並木、ソラードから見下ろす紅葉渓・もみじの滝、日本庭園の滝のまわりが特に人気です。
紅葉を見るのにお金はかかりますか?
自然文化園・日本庭園の入園料(高校生以上450円、中学生以下無料)が必要です。紅葉を見るための追加料金はありません。
紅葉のガイドツアーはありますか?
あります。2026年は11月17日、23日、12月1日の10:00から(最終受付12:00)、自然文化園の中央口ゲートで当日受付の無料ガイド(約30分)が行われます。入園料は必要で、雨天中止です。
夜のライトアップはありますか?
2025年は行われませんでした。2026年の紅葉まつりの内容はまだ発表されていないため、発表後にこのページを更新します。
水曜日でも紅葉を見られますか?
万博記念公園は通常、毎週水曜日が休園日です。祝日や特別な期間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確認してください。
最寄り駅はどこですか?
大阪モノレールの「万博記念公園駅」です。中央口まで徒歩約5分。JRの駅はありません。
