紅葉と太陽の塔のイメージ(AI生成)
Autumn Leaves at Expo '70 Park

万博記念公園の紅葉

10月下旬の並木から、11月の日本庭園まで

太陽の塔のまわりに広がる万博記念公園は、約20種類の木が色づく大阪北部の紅葉の名所です。黄金色の並木から、滝と真っ赤なもみじの日本庭園まで、見頃の順に回れるようにまとめました。

万博記念公園の紅葉は、10月中旬から色づき始め、11月上旬〜下旬がいちばんの見頃です。2025年は11月18日〜12月3日ごろが見頃でした。名所は自然文化園の西大路のプラタナス並木、紅葉渓・もみじの滝、日本庭園の滝のまわりなど。入園料は高校生以上450円、中学生以下は無料です。

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空から万博記念公園の紅葉へ(イメージ映像)
雲の上から一気に降りて、紅葉に包まれた太陽の塔にたどり着く10秒のイメージ映像です。 AI生成のイメージ映像です。実際の景色とは異なります(音声なし)。

一般入園ができない日

2026年10月31日〜11月1日は一般入園できません。KAMIGATA EXPO PARK FES 2026の開催に伴い、万博記念公園はイベントの専用チケットをお持ちの方のみ入園できます。万博オールパスポート・回数券・通常の前売券はこの日は使えません。太陽の塔の内部観覧も一般利用はできません。公園目的で吹田に来られる場合は別の日にしてください。

見頃はいつ?(スポット別カレンダー)

早いのは自然観察学習館まわりのアメリカフウで10月中旬から。いちばん多くのスポットが重なるのは11月上旬〜下旬で、最後はもみの池のメタセコイアが12月上旬まで楽しめます。

※ページ上部の画像はイメージです(AI生成)。実際の景色とは異なります。

スポット別の見頃カレンダー

10月11月12月自然観察学習館(moricara)周辺西大路のプラタナス並木けやきの丘紅葉渓・もみじの滝日本庭園 滝のまわり日本庭園 汎庵・万里庵ひょうたん池ビオトープの池もみの池

1マスは上旬・中旬・下旬。出典:万博記念公園公式「万博記念公園紅葉スポット」。その年の気温で前後します。

公園の木はおよそ20種類。黄色(プラタナス・イチョウ)が先に、赤(カエデ・アメリカフウ)が後から色づき、最後に茶色のメタセコイアで締めくくります。2025年の公式の紅葉情報は11月6日から12月17日まで更新され、12月中旬に「終わり」となりました。

その年の色づき具合は、公式サイトの「紅葉情報」ページで写真つきで更新されます。出かける前に確認するのがおすすめです。

おすすめの紅葉スポット9か所

公式が紹介する紅葉スポットは9か所で、7か所が自然文化園、2か所が日本庭園にあります。はじめてなら、西大路の並木、紅葉渓・もみじの滝、日本庭園の滝のまわりの3か所は外せません。
スポット木の種類見頃の目安
自然観察学習館(moricara)周辺
自然文化園
アメリカフウ・ドウダンツツジ・イチョウ10月中旬〜11月下旬
西大路のプラタナス並木
自然文化園
プラタナス10月下旬〜11月中旬
けやきの丘
自然文化園
ケヤキ10月下旬〜11月中旬
紅葉渓・もみじの滝
自然文化園
カエデ類・アメリカフウ・タイワンフウ11月上旬〜下旬
日本庭園 滝のまわり
日本庭園
カエデ11月上旬〜下旬
日本庭園 汎庵・万里庵
日本庭園
カエデ11月上旬〜下旬
ひょうたん池
自然文化園
ヤマモミジ11月上旬〜下旬
ビオトープの池
自然文化園
ラクウショウ11月上旬〜下旬
もみの池
自然文化園
メタセコイア11月上旬〜12月上旬

特に見ておきたい3か所

おすすめの回り方

中央口から入り、太陽の塔を見てから自然文化園の西大路へ。自然観察学習館、紅葉渓・もみじの滝、もみの池と北へ進み、最後に日本庭園へ回ると、見頃の違うスポットを一度に見られます。
  1. 中央口から入園し、太陽の塔の前へ
  2. 西大路のプラタナス並木を歩く(黄色の紅葉)
  3. 自然観察学習館(moricara)まわりでアメリカフウの赤を見る
  4. ソラードに上がって紅葉渓・もみじの滝を見下ろす
  5. もみの池・ひょうたん池で水辺の紅葉
  6. 日本庭園へ移動し、滝のまわりのカエデで締めくくる

自然文化園と日本庭園は同じ入園券で入れます。公園はとても広いので、歩きやすい靴で。モノレールの万博記念公園駅から中央口までは徒歩約5分です。

紅葉まつり・紅葉ガイド

2026年は公式の「紅葉ガイド」が11月17日・23日・12月1日の3日間に決まっています(参加無料、入園料は必要)。紅葉まつりの日程はまだ発表されていません。

例年、紅葉の時期に合わせて「紅葉まつり」が開かれます。2025年は11月1日(土)〜30日(日)の開催で、夜のライトアップは行われませんでした(ウォーカープラスの掲載情報)。過去には日本庭園の夜間ライトアップや茶室の特別公開が行われた年もあります。

2026年の内容は公式発表を待って追記します。最新のイベントは万博記念公園のイベント予定で確認できます。

紅葉ガイド(2026年・当日受付)

項目内容
日程11月17日(火)、11月23日(月・祝)、12月1日(火)の3日間(雨天中止)
時間10:00から(最終受付12:00)。10名集まりしだい出発、約30分
集合自然文化園 中央口ゲート
料金無料(自然文化園・日本庭園の入園料が必要)

ガイドは日本語です。スズメバチ対策のため、黒や濃い色の服、香りの強い柔軟剤・化粧品・整髪料は避けるよう案内されています。10名以上の団体は事前に公園へ問い合わせが必要です。

入園料・開園時間・行き方

入園料は自然文化園・日本庭園共通で高校生以上450円、中学生以下は無料。開園は9:30〜17:00(入園は16:30まで)で、通常は毎週水曜日が休園日です。最寄りは大阪モノレール「万博記念公園駅」です。
項目内容
入園料高校生以上 450円/中学生以下 無料(自然文化園・日本庭園共通、2026年4月1日改定)
開園時間9:30〜17:00(入園は16:30まで)
休園日毎週水曜日(祝日や特別期間は変わることがあります)
最寄り駅大阪モノレール「万博記念公園駅」から中央口まで徒歩約5分

チケットの種類は入園料・チケット、電車での行き方は行き方のページで詳しく案内しています。

よくある質問

万博記念公園の紅葉の見頃はいつですか?

例年11月上旬〜下旬がいちばんの見頃です。早いスポットは10月中旬から色づき、もみの池のメタセコイアは12月上旬まで楽しめます。2025年は11月18日〜12月3日ごろが見頃でした。

紅葉がいちばんきれいな場所はどこですか?

公式が紹介する9スポットのうち、西大路のプラタナス並木、ソラードから見下ろす紅葉渓・もみじの滝、日本庭園の滝のまわりが特に人気です。

紅葉を見るのにお金はかかりますか?

自然文化園・日本庭園の入園料(高校生以上450円、中学生以下無料)が必要です。紅葉を見るための追加料金はありません。

紅葉のガイドツアーはありますか?

あります。2026年は11月17日、23日、12月1日の10:00から(最終受付12:00)、自然文化園の中央口ゲートで当日受付の無料ガイド(約30分)が行われます。入園料は必要で、雨天中止です。

夜のライトアップはありますか?

2025年は行われませんでした。2026年の紅葉まつりの内容はまだ発表されていないため、発表後にこのページを更新します。

水曜日でも紅葉を見られますか?

万博記念公園は通常、毎週水曜日が休園日です。祝日や特別な期間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確認してください。

最寄り駅はどこですか?

大阪モノレールの「万博記念公園駅」です。中央口まで徒歩約5分。JRの駅はありません。

最終確認日: 2026-09-27 2026年9月27日に確認:見頃とスポットは万博記念公園公式「万博記念公園紅葉スポット」、2025年の色づきは公式「紅葉情報」、2025年の紅葉まつりの日程とライトアップの有無はウォーカープラスの掲載情報。入園料は公式(2026年4月1日改定)。2026年の紅葉まつりは未発表です。