ラーメンEXPOに、ハラル認証を受けた店はありません。出店60店の多くは豚骨スープか豚のチャーシューを使います。ただし鶏白湯・魚介・牛骨のスープを掲げる店は毎年あり、2025年は40杯中14杯がそれにあたりました。スープが豚でなくてもチャーシューが豚だったり、仕上げの油に豚脂を使っていたりするので、必ず屋台で確認してください。
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なぜラーメンは難しいのか
日本のラーメンはハラル対応がほぼありません。 基本のスープは豚骨で、標準的なトッピングはチャーシュー(豚バラ)です。醤油や塩のラーメンでも出汁に豚が入っていることが多く、タレにみりんや料理酒を使うのが普通です。書面で明示されていない限り、対応していないものとして扱ってください。
この一覧の店で、ハラル認証を確認できたものはありません。印がない店は「対応あり」ではなく「未確認」として扱ってください。
豚を避けたい場合は鶏白湯やベジタリアン対応の店を探し、出汁を個別に確認してください(鶏ベースでも仕上げに豚脂を使う店があります)。大阪でハラル認証のある飲食店は市内中心部や大阪大学周辺に集まっており、吹田市内にはほとんどありません。
- スープに豚骨を使っていますか
- トッピングや香味油に豚が入っていますか
- タレやスープにみりん・酒が入っていますか
2025年に、豚以外のスープを掲げていた店
2025年に会場で食べた40杯のうち、鶏白湯・魚介・牛骨をスープに掲げていたのは14杯でした。2026年の出店は未発表ですが、毎年同じ割合で出ています。これは「豚が入っていない」という意味ではありません。チャーシューや香味油に豚を使っている可能性があるので、下のフレーズで屋台に確認してください。
これは「豚が入っていない」という意味ではありません。














屋台で見せて使える日本語
読めなくても、画面を見せて指させば伝わります。日本語のすぐ下がローマ字の読みです。
ラーメン用語の図鑑(写真つき38語)看板の日本語が読めなくても大丈夫。醤油・豚骨・鶏白湯・替え玉…会場で見る言葉を写真で解説 →
ベジタリアン・ビーガンの方へ
ラーメンのスープは、ほぼ必ず動物(豚・鶏・魚)から取ります。野菜だけのスープを出す店は日本でもごく少数で、ラーメンEXPOでは確認できていません。会場では同時開催のギョーザEXPOにも肉が入るため、公園内の売店や近隣の店を使うほうが確実です。
ほかの選択肢
どうしても確実さが必要な場合は、無理に会場で食べないという判断も大切です。大阪でハラル認証のある飲食店は市内中心部と大阪大学周辺に集まっており、吹田市内にはほとんどありません。
FAQ
ラーメンEXPOにハラル認証の店はありますか?
ありません。2025年の出店60店の中に、ハラル認証を確認できた店はありませんでした。2026年の出店が発表されたら改めて確認します。
鶏白湯なら豚は入っていませんか?
そうとは限りません。鶏ベースでも仕上げに豚脂を使う店があり、チャーシューが豚のことも多いです。必ず屋台で確認してください。
豚を抜いてもらえますか?
屋台では調理済みのスープを注ぐため、スープの変更はできません。チャーシューなど「のせるもの」は抜いてもらえる場合があります。「豚肉を抜いてもらえますか?」と聞いてみてください。
会場にお祈りの場所はありますか?
万博記念公園に礼拝室があるという情報は確認できていません。公園の総合案内で確認してください。
最終確認日: 2026-09-16 スープの系統は2025年の会場の表示から分類したものです。豚の有無を保証するものではありません。
