2025年のラーメンEXPOでは、ハラル認証を確認できた店はありませんでした(2026年は出店発表後に確認します)。2025年に会場で食べた40杯のうち、鶏白湯・魚介・牛骨のスープを掲げていたのは14杯でした。スープが豚でなくてもチャーシューが豚だったり、仕上げの油に豚脂を使っていたりすることがあるので、必ず屋台で確認してください。
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なぜラーメンは難しいのか
ラーメンは、豚骨のスープや豚のチャーシュー、豚脂の香味油を使うことが多い料理です。 基本のスープは豚骨で、標準的なトッピングはチャーシュー(豚バラ)です。醤油や塩のラーメンでも出汁に豚が入っていることが多く、タレにみりんや料理酒を使うのが普通です。書面で明示されていない限り、対応していないものとして扱ってください。
この一覧の店で、ハラル認証を確認できたものはありません。印がない店は「対応あり」ではなく「未確認」として扱ってください。
豚を避けたい場合は、鶏白湯やベジタリアン対応をうたう店を探し、出汁を個別に確認してください(鶏ベースでも仕上げに豚脂を使う店があります)。
- スープに豚骨を使っていますか
- トッピングや香味油に豚が入っていますか
- タレやスープにみりん・酒が入っていますか
- 麺をゆでる湯や調理器具を、豚を使う料理と共用していますか
2025年に、豚以外のスープを掲げていた店
2025年に会場で食べた40杯のうち、鶏白湯・魚介・牛骨をスープに掲げていたのは14杯でした。2026年の出店は幕ごとに発表されるため、同じ系統の店が出るかはまだわかりません。これは「豚が入っていない」という意味ではありません。チャーシューや香味油に豚を使っている可能性があるので、下のフレーズで屋台に確認してください。
これは「豚が入っていない」という意味ではありません。














屋台で見せて使える日本語
読めなくても、画面を見せて指させば伝わります。日本語のすぐ下がローマ字の読みです。
ラーメン用語の図鑑(写真つき38語)看板の日本語が読めなくても大丈夫。醤油・豚骨・鶏白湯・替え玉…会場で見る言葉を写真で解説 →
ベジタリアン・ビーガンの方へ
ラーメンのスープは、動物(豚・鶏・魚)から取ることが多い料理です。2025年のラーメンEXPOでは、野菜だけのスープを出す店は確認できませんでした。同時開催のギョーザEXPOにも肉を使う店があります。会場の外で食べる場合も、当サイトは公園内の売店や近くの店の原材料を確認していないので、各店で確認してください。
ほかの選択肢
どうしても確実さが必要な場合は、無理に会場で食べないという判断も大切です。ハラル認証のある飲食店は、各認証団体が公表している情報で確認してください。
FAQ
ラーメンEXPOにハラル認証の店はありますか?
2025年の出店60店の中に、ハラル認証を確認できた店はありませんでした。2026年の出店が発表されたら改めて確認します。
鶏白湯なら豚は入っていませんか?
そうとは限りません。鶏ベースでも仕上げに豚脂を使う店があり、チャーシューが豚のことも多いです。必ず屋台で確認してください。
豚を抜いてもらえますか?
屋台では調理済みのスープを注ぐため、スープの変更はできません。チャーシューなど「のせるもの」は抜いてもらえる場合があります。「豚肉を抜いてもらえますか?」と聞いてみてください。
会場にお祈りの場所はありますか?
万博記念公園に礼拝室があるという情報は確認できていません。公園の総合案内で確認してください。
最終確認日: 2026-09-16 スープの系統は2025年の会場の表示から分類したものです。豚の有無を保証するものではありません。
